テキスト ボックス: 肝臓の構造とはたらき
テキスト ボックス: 肝臓は胸とお腹を区別する横隔膜の右側すぐ下のお腹にあります。右の肋骨の中にしまわれています。
人の体の中で最も大きい臓器です。
成人で1000g〜1200gあります。
テキスト ボックス: 肝臓の機能とは・・・
  ○栄養分の貯蔵
  ○胆汁を作り不要物と一緒に捨てる
  ○体に必要な物質を作る
  ○脂肪、糖、ビタミン、蛋白の代謝
  ○不要になったホルモンの破壊
  ○有害物質の解毒
  ○薬の代謝
肝臓が働かなくなると「肝不全」という状態になり、これらの機能ができなくなります。すなわち体に必要なものを作れなくなり、栄養分の円滑な代謝が行なわれなくなります。また、毒素が溜まり、胆汁がながれなくなり黄疸になります。
肝臓の働きイラスト肝炎とは肝臓に炎症が起こった状態テキスト ボックス: 七草がゆ

1月7日に無病息災を願って七草粥を食べます。
この習慣は中国から伝わったもので、江戸時代に将軍家をはじめ一般の家庭でも食べるようになりました。

おせち料理とがらりとかわって質素であり、正月中のごちそうによる胃の負担をやわらげてくれる非常に理にかなった昔の人の生活の知恵です。

 

七草の効用

      セリ・・・鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。

     ナズナ・・・熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用があります。

    ハコベラ・・・たんぱく質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいます。

スズナ・スズシロ・・・ジアスターゼが消化を促進します。

 

セリナズナスズナハコベラゴギョウホトケノザスズシロ