テキスト ボックス: 皮脂欠乏症(乾皮症)ってなに?

12月28日

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テキスト ボックス: 保湿剤について
テキスト ボックス: 皮脂欠乏症とは何?
皮脂欠乏症は、皮膚の脂がへることにより皮膚の水分が減少して、乾燥を生じてしまう病気のことです。中高年者の手足、特に下腿によくみられる、皮膚がカサカサして剥がれ落ちたり、ひび割れたりします。また、かゆみを伴い、掻くと悪化して湿疹になったりします。空気が乾燥し始める秋から冬にかけて症状がひどくなります。症状がひどくならないようにスキンケアをすることが大切です。
どうして皮脂欠乏症になるの?
皮脂欠乏症になるのは、皮膚のうるおい成分が加齢などによって物質が減ってしまうことが原因です。他には、テキスト ボックス: 空気の乾燥、頻回の入浴といった生活習慣なども原因のひとつとして考えられます。
放っておくとますます症状が悪化しますので、早い時期から治療することが大切です。
注意事項!!
 ・体をゴシゴシあらわない
 ・お部屋の湿度を保ち乾燥させない。
 ・掻くと症状がひどくなるので掻かないようにする
 ・刺激の少ない吸湿性の木綿製の肌着が最適です
 ・アルコールはひかえめに
 ・休養は十分にとりましょう

初期
 乾燥と角質のはれがみられます。かゆみもわずかに伴っています。

中期
 亀の甲らのように皮膚がひび割れ、赤みも生じます。

病期が進むと…
 皮膚欠乏症が進んでしまい湿疹が出ています。かゆみもひどくなります

 

 保湿剤の役割とは?

 ・入浴後5分以内に塗るのが効果的です。
 ・手のひらを使って優しく丁寧に塗りましょう。
 ・水や化粧水で皮膚を湿らせておくと十分な保湿

  効果が得られます。
 ・季節に関係なく続けることが効果的です

 

保湿剤の量の目安として軟膏・クリームは、人差し指の先から第一関節まで伸ばした量です。ティッシュが皮膚につく、又は皮膚がテカる程度も使用量の目安になります。
  ※但し、保湿剤の種類によって異なる場合があります

テキスト ボックス: 症状例

お悩みの方は一度先生にご相談下さい。

資料提供 マルホ株式会社

保湿剤の役割とは?
 皮膚の水分が逃げないようにふたをしたり、皮膚に水分を与えたりする役割を持っています。
健康な皮膚を守るために、季節関係なく毎日スキンケアをしましょう。