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第36号 |
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たかもりメディックだより |





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モロヘイヤ青粒 |
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納 豆 |
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クロレラ |
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春菊胡麻和え |
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小松菜 |
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ブロッコリー など・・・ |
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ビタミンKがワーファリンの効果を効果を弱めるのはなぜ? ビタミンKは「抗出血性因子」とも呼ばれ、血液が固まる反応に関わっています。一方、ワーファリンは、ビタミンKの作用を阻害することによって血を固まりにくくしています。つまり、ワーファリンとビタミンKは、相反する作用を持っているため、お互いの作用を弱くしてしまいます。 どんな食品に気をつけたらいいの? ワーファリンの作用を減弱することがある食品として挙げられているのは「アルコール、納豆、クロレラ含有食品」です。(但し、アルコールは別の機序でワーファリンの作用を妨げます。)従って、ワーファリン服用中は、上記3食品は避けるべきですが、他のビタミンK含有食品については、一度にたくさん食べないようにしましょう。また、サプリメントについては含有量が問題になってきますので、病院で相談されることをお薦めします。 |


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(※大豆そのものは問題ありません) |
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青 汁 |