テキスト ボックス: **子宮頸がんについて**
テキスト ボックス: **子宮頸がん検診Q&A**
テキスト ボックス: 発行日 H21.11.20

第37号

たかもりメディックだより

フローチャート : 代替処理: Q まだ若いから検診を受けなくても大丈夫?
A 子宮頸がんは比較的若い女性に多くみられ、
     特に20〜30代の女性に急増しています。
       子宮頸がんは、若い女性の妊娠や出産の
       可能性を脅かし、尊い命を奪うがんなのです。
       若いときからきちんと検診を受けましょう。
フローチャート : 代替処理: Q 以前の検診で異常がなかったから、
      しばらく受けなくても大丈夫?
A 子宮頸がんになるまでに通常数年から十数年
       かかりますが、進行が速いタイプのがんも
       あります。過去の検診で異常がなくても、
       年に一度は検診を受けましょう。
フローチャート : 代替処理: Q 家族に子宮頸がんの人がいないから、
        検診を受けなくても大丈夫?
A 子宮頸がんは遺伝する病気ではありません。
       家族や親戚に子宮がんになった女性がいるか
       どうかは関係ありません。
       必ず検診を受けましょう。
テキスト ボックス: 子宮頸がんは、発がん性HPVの感染によって起こる病気です。
発がん性HPVは女性の約80%が一生のうちに一度は感染するといわれるほど、ありふれたウイルスで、女性なら誰でも起こりうる病気です。
また、子宮頸がんは幅広い年代の女性にみられ、特に最近は20〜30代の女性に急増しています。もし、子宮頸がんになってもはじめのうちは自覚症状がないため、自分では気づくことができません。検診を受けていれば、前がん病変から発見することができて、子宮を失うことなく、完治しうる病気です。子宮頸がんを防ぐのに早すぎることはありません。
子宮頸がんは、定期的な検診を受け、早期発見に努めることで予防することができる病気です。正しい知識を身につけ、1年に一度は検診を受けましょう。
角丸四角形: 現在、子宮頸がんのワクチン接種も施行できるようになってきています。
詳しくは医師にご相談ください。