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第42号 |
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たかもりメディックだより |
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昼間の眠気が知らせる高血圧・心臓病の危険 |
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■睡眠のトラブル■ |
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“なかなか寝付けない”“睡眠中に何度も目が覚める”など、睡眠に悩みを持つ人は多いものです。また、自分では十分な長さの睡眠をとっているつもりでも、「睡眠時無呼吸症候群」などの病気によって、十分に眠れていないこともあります。このような状態を放っておくと、「心筋梗塞」や「脳梗塞」「不整脈」など、突然死の原因となる病気のリスクが高まるとされています。 |
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■大きないびきが続くとき■−睡眠時無呼吸症候群の可能性。血圧を高める原因となるー |
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眠っているときに大きないびきをかいたり、夜十分な時間眠っているのに日中に強い眠気があるときは、「睡眠時無呼吸症候群」の可能性があります。眠っている間に呼吸が止まると、脳が酸素不足に陥って覚醒します。その結果睡眠の質が低下し、昼間に強い眠気が起こります。通常、夜眠っている間は血圧は下がりますが、無呼吸の状態で脳が目覚めると、交感神経が刺激され、血圧が上がります。また、呼吸が止まると、心臓はより強い力で血液を送り出さなければならず、その負担から肥大して、うまく収縮できなくなります。特に呼吸が止まっているときは血圧が変動しやすく、急上昇して「心筋梗塞」や「脳卒中」による突然死のリスクがたいへん高くなります。 |
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■快眠のための“眠リズム”■ |
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情報提供:きょうの健康 |

