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第45号 |
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たかもりメディックだより |
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*白内障とは* 眼球はよくカメラに例えられますが、カメラのレンズに相当する部位が水晶体です。正常な水晶体は、透明で光をよく通します。 白内障とは,本来透明なはずの水晶体が濁ってくる病気です。 水晶体が濁ってくると、すりガラスを通して物を見るようになるため、網膜(フィルム相当)に鮮明な像が結べなくなり、視力が低下します。 |
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*白内障の症状* ●かすんで見える ●まぶしくなる ●二重、三重に見える |
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*白内障の治療* 白内障の程度が軽く、日常生活にあまり支障がない場合には、進行を遅らせる点眼薬を使用することがあります。しかし水晶体の濁りは、点眼薬を使用しても取り除くことはできません。 白内障が進行すれば手術を行います。白内障手術の進歩により、以前に比べ手術を安全に行えるようになりました。いつ手術を受けるかは、その人が不便を感じた時期でよいと思われます。 具体的には「カレンダーの数字がぼやける」「テレビの字幕が見えない」「視力が低下して仕事に支障がある」「外に出るとまぶしくて見えづらい」「視力が0.7以下になり運転免許の更新ができない」などの症状があれば手術を考えましょう。 |
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2010.6.16撮影 |
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2010.7.15撮影 |



