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たかもりメディックだより |
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第63号 |
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たかもりメディックだより |
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嘔吐下痢症とは主に冬に乳幼児によく流行する病気でロタウイルス、ノロウイルス、腸管アデノウイルス等による嘔吐下痢があります。これは、下痢便の色が黄色や白色がかっているのが特徴です。ちょっと酸っぱい感じの臭いがします。 また下痢や嘔吐だけでなく、風邪のように熱が出たり、鼻水が出たりもすることがあります。 冬だけでなく、他の季節でも嘔吐下痢症には罹ります。 子供ばかりでなく、大人でも嘔吐下痢症になることがあります。 |
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参考文献 http://as76.net/h_sick/oto_geri.php |



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現在、ノロウイルスに効果のある薬やワクチンはありません。脱水症状を起こしたり、体力を消耗しないように、水分と栄養を十分に補給することが大切です。 |

