テキスト ボックス: 爪水虫(爪白癬)
テキスト ボックス: 爪水虫(爪白癬)を予防するには??
テキスト ボックス: 日常生活のなかで、白癬菌がうつりやすい場所を避け、清潔に気を配って白癬菌の繁殖を抑えることです。
●白癬菌を持っている人から菌がうつらないように、サンダルやスリッパ        
 を共用するのは避ける
●足が直接触れるスリッパやバスマットなどはこまめに洗濯する。床も頻繁に掃除する
●足を石けんなどでよく洗い、清潔にする。特に足の指の間をしっかり洗い、
   汚れを残さないようにする
●足を洗った後は、水分を拭き取り、乾燥させる
●靴下やストッキングは通気性のよいものを選び、靴やブーツなどを長時間はき続ける状態は避ける
                                 参考文献 こまど
テキスト ボックス: 水虫とは??
白癬菌というカビの一種が皮膚に寄生して起こる病気です。
白癬菌は、皮膚の成分であるケラチンというタンパク質を栄養源とし、高温多湿を好みます。
通常水虫というと足に出来るものと思い込みがちですが、条件を満たせば足以外の場所にも水虫になるということをご存知ですか? 例えば、股にできる股部白癬、頭部に出来る頭部白癬、爪にできる爪水虫(爪白癬)などがあります。
爪水虫(爪白癬)とは??
水虫はたいてい痒いというイメージがありますが、爪水虫には痒みなどの自覚症状が少ないことも特徴です。爪水虫のほとんどは、白癬菌が爪の中に侵入しておこります。爪の中は水分が多く軟らかで、白癬菌が好む環境だからです。足の親指に発症することが多く、爪が白色や黄色に濁ったり、厚くなったり、変形したり、ボロボロ欠けたりします。ひどくなると、歩くたびに痛みを感じる事もあります。
テキスト ボックス: ↑爪白癬