テキスト ボックス: ニキビ予防の基本はスキンケア、特に洗顔です。洗顔では脂分を取り除きすぎないよう注意し、洗顔後に皮膚を乾燥させないようにすることが大切です。刺激の強い石鹸を使ったり、ゴシゴシ洗ったりするとニキビに効果がないばかりか、皮膚を刺激しニキビを悪化させる原因となります。
洗顔は1日2回刺激の少ない石鹸とぬるま湯でやさしく洗えば十分です。
また、外出時には紫外線から皮膚を守ることも大切です。紫外線はニキビによいと考えている人もいますが、科学的な根拠はありません。紫外線は肌を老化させ発癌性を高める作用もありますので、できるだけ紫外線から皮膚を守るようにしましょう。
テキスト ボックス: 発行日 H21.7.20

第33号

たかもりメディックだより

テキスト ボックス: ニキビとは?

ニキビは尋常性ざ瘡とも言われ、毛包(毛穴)が詰まってできる小さな発疹(ほっしん)です。
皮脂の分泌が活発になるとともに、毛包周辺の角層(皮膚の一番表面の部分)が厚くなって毛包が詰まると、ニキビができます。顔のほか、胸の上部、肩、背中によくできます。

参考:マルホ株式会社

         今日の診療プレミアムVol.18