イラスト

医療機器紹介

エコー
心電図
★レントゲンとCTの違い★

普通のレントゲン写真は、平面のみなので、身体の臓器が重なってうつってしまい、どの臓器がどのようになっているのか、わかりにくいことが時々あります。

それにくらべると、
CTは断層像をみることができるため、普通のレントゲン写真では発見できないような小さな異常を検出することもできるのです。
当院ではその他にも超音波診断装置(エコ-)(左下図)や心電図(左上図)・ホルター心電図を導入しております。

超音波診断装置(エコー)はその名の通り、超音波で身体の中(頚部・心臓・腹部・末梢血管)の状態を調べるものです。放射線を使ったり、実際に手術したりせずに身体の中をある程度調べることができますから、大変便利な機械です。

現在は循環器専門医が心エコーを中心に行なっております。
木曜日午後に予約制で行なっておりますが必要に応じて常時対応いたします。
・睡眠ポリフラフィ(睡眠呼吸障害の検査に使用)
・酸素飽和度モニタ(睡眠呼吸障害スクリーニングにも使用可能)

・簡易聴覚検査装置

・超音波ネブライザー

 各種理学療法器  などを用いています。

その他当院で使用している医療機器には

    ・CR(デジタルレントゲン)
    ・生態情報モニタ(非観血血圧、SpO2・心電図・呼吸)
    ・スパイロメーター(呼吸機能検査装置:肺気量分画、強制呼出
     曲線/フロボリュームカーブ、最大換気量、分時換気量を測定)

    ・全自動血球計数器(血液18項目を全自動で測定)
    ・免疫反応測定装置(CRPを迅速測定)
    ・血液凝固能検査装置(ワーファリン療法のPT-INRをその場で
     測定します)

       
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現在当院、全身用X線CT装置(右図)を導入しています。
CTは、computed tomgraphyの略語で、X線を用いて人体の断層像をみることができる装置です。

当院の機種は6スライスのヘリカルCTです。短時間で人体への影響が少なく、撮影ができます。また、画像再構成ができるので、3次元での骨の様子や縦切りの場合の人体の様子を見ることもできます。最近、問題になっている内臓脂肪を撮影して、内臓肥満の状態を観察することもできます。
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